聖地での出会いを、
あなた自身の体験に。
高野山のお堂で、映像と響き、瞑想に身をゆだねる。熊野では、森や川、古道を歩き、土地の物語に耳を澄ませる。ふたつの聖地で過ごす時間を、ご自身の感覚でたどる旅です。
ご関心や滞在日数、歩くペースに合わせて、体験を組み合わせます。少人数でゆっくりと、自分にとって大切なものに気づく時間をつくります。
SBNR JAPANが大切にしているのは、感性を研ぎ澄まし、まだ眠っている感覚をひらくこと。
岩に、森に、水に神聖さを見いだしてきた日本の祈りの感性へ、
知識としてではなく、ご自身の体験から近づいていく旅をつくります。
空海をはじめ先人たちは、なぜこの地に祈りと学びの場をひらいたのか。
訪れる人に、何を持ち帰ってほしいと願ったのか。
短い滞在や歴史の説明だけでは、その問いを自分ごととして受け取るのは難しい。
私たちはそう感じてきました。
宇宙といのちのつながりを描いてきたFeel&Senseの作品世界は、
空海の思想と深く響き合うものでした。
高野山と熊野で上映や展示を重ねるなかで、
限られた旅の時間でも、この作品を入口に
二つの聖地の神髄へ皆さまをお連れできる、そう確信したのです。
高野山の金剛峯寺奥殿での展示の折、蟠龍庭と向き合うなかで、
自分と木々と水、そして万物がつながる感覚にふれました。
「見るお庭ではなく、つながるお庭だった。」
その感覚を携えて高野山を歩き、さらに熊野の森へ、川へ、古道へ。
風景との出会いを重ねるたびに、内側の気づきが深まっていく。
私たちはその歩みを、「悟り」へとつながる道として大切にしています。
だからこそ、この地で、少人数で。
Feel&Senseが活動と体験を通して体得してきたものを、
お一人おひとりに、直接手渡したい。
その思いから、SBNR JAPANは生まれました。
ここで生まれた気づきを、日常へ。そして、あなたらしい生きがいへ。
訪れて終わらない旅を、この地から。
高野山のお堂で、映像と響き、瞑想に身をゆだねる。熊野では、森や川、古道を歩き、土地の物語に耳を澄ませる。ふたつの聖地で過ごす時間を、ご自身の感覚でたどる旅です。
ご関心や滞在日数、歩くペースに合わせて、体験を組み合わせます。少人数でゆっくりと、自分にとって大切なものに気づく時間をつくります。
SBNRは、Spiritual But Not Religious。特定の宗教に属さずとも、心の豊かさや、自分にとって大切なものを見つめる姿勢を表す言葉です。
宗教は、人々のあり方や生き方を示してきました。Feel& Senseは、その中心に「いのち」へのまなざしがあると考えています。
この旅で大切にするのは、あらゆる宗教の枠を越えて、自分のいのちと、「いのち」という大宇宙とのつながりを感じること。映像や響き、自然の中で過ごす時間を通して、その感覚にふれるプログラムです。
日本文化への関心。自然やアートへの好奇心。少し立ち止まりたいという気持ち。SBNR JAPANは、その一人ひとりの入口を大切にします。
聖なる山や森、祈りを受け継ぐ場所。そこに息づく日本の精神文化を、風景とアートを通して見つめます。
映像・音・空間、そして対話。自分の内に生まれる感覚を急いで言葉にせず、そのまま味わう時間をつくります。
SBNR JAPANの旅と体験プログラムを企画・提供する一般社団法人Feel& Sense(フィール&センス)。高野山・熊野での映像、瞑想、響き、自然との出会いを、ご希望に合わせて組み立てます。